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いらっしゃいませ

2002.5.23.信州南小谷村高瀬川堤防に可憐に咲くタンポポ
富士フィネックスデジカメにて撮影

こちらは
ちろりのなかま

ちろり仲間の 由来 地炉里(じろり)

炉を囲んで会話をすれば人の心は既に故郷里(ふるさと)にあり、.
炉を囲んで食事をすれば貴方も私も未来を語る。

ちろりとは地炉里(じろり)が語源で、ちろ、は 地炉(じろ)、からきている、囲炉裏(いろり)の語源である。
地炉里(じろり は ちろりであり)は
囲炉裏のこと、炉を囲んでいろいろなお話するところ、コミュニケーションの場が即ち”いろり”です。

原始時代の生活は地炉(じろ)の火を囲んで一家団欒。
わたしの故郷では今でも いろりのことを じろ と呼んでいる。
素朴な中で充分なコミュニケーションが培われていた。
年月が過ぎ、文明が進み、社会環境の変化により
大量の情報網が発達している現在、
思いもつかぬ事件、事故、犯罪に事実を疑ってしまう。
ただ呆然とするばかりです。
猫は何時も地炉のそばでまるくなって家族の話を聞いていたし鼠取りの名人だった。
黙っていても一人前の仕事をこなしてた。だから一人前に場所とって偉そうに地炉のそばで悠然としていた。家族の会話を黙って知らん振りして聞きながら人間社会の様子を察知していた。
今は猫でさえ本来の仕事をしていない。
鼠が近ずくと逃げだすし、おまけに腰痛だの脱腸だのと医療費が〜万円!人間が猫に負けてるよ。
どうなってるの?


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2004.10.24.福井県支部懇親会=葵会館

原始時代の集落


原始時代の竪穴式住居


縄文時代のふつうの家は、地面を1mほど掘り下げて、
そこに柱をたて、茅(かや)などふいた屋根を地面までおろす
竪穴(たてあな)住居です。
寒い土地では、2m近くも掘り下げて家を作ります。
深いほど暖かいからです。



原始時代の家族団欒
地炉里を囲んで今日の出来事をや明日の予定を話し合う



木の道具〜目的にあわせて木を選ぶ

この石は宝石や!
いやーほんまや!

このつぼに入れといて!お父さん
うん!大事になおしとこなあ

これ可愛いなあ!蚕のまゆや!!
みんなで育てようね。良い絹糸作ってくれるよ!


さあ!よく炒って乾かして
もう一度よく乾燥させて見てみよう

良い薬を作ろう、保存もしとこっと。




あれは紀元57年のことじゃ!
卑弥呼の先祖およそ200年ぐらいの昔じゃ。
漢の国の光武帝が金の印を(漢の国の属国)奴国王に送った。
建武中元二年倭奴国奉貢朝賀使人自称大夫倭国之極南界也光武賜以印綬
海を渡って使者をよく送ってくれた天晴れじゃ!よって褒美を取らすぞ!餘が「金印」じゃ!
ありがたき幸せに御座りする!卑弥呼の先祖終身、いや世の末代まで宝として大切にいたしまする

漢委奴国王
「漢委奴国王」を「漢ノ委ノ奴ノ国王(かんのわのなのこくおう)」

おう!!卑弥呼とやら!
余は魏の国の大王じゃぞ!

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